特長
NXPowerLiteファイルサーバエディションの特徴
直感的なユーザインタフェース

新しいユーザインターフェースを使うことで簡単にストレージ容量を削減することができます。フォルダとファイルの種類を選択し、軽量化したい/したくないを設定し、“実行”ボタンを押します。
ダッシュボードの機能は4つに分かれています。
構成NEW
軽量化したいフォルダとファイルの種類を選択し、軽量化を実行する際の設定とスケジュールを選択します。より効果的に容量を削減するために、古いファイルに対する軽量化の度合いを設定することができます。
モードNEW
解析モードまたは軽量化モードのどちらかを選択します。分析モードを選択した場合は、現在のストレージの使用量と軽量化した場合に予期される削減割合のレポートを見ることができます。軽量化モードを選択した場合は、選択したファイルを軽量化し、オリジナルを最適化したバージョンに変換することができます。
状況NEW
1クリックで、開始、中止、一時停止など、現在の実行状況を変更することができます。実行中の進捗状況と完了までの予測時間を確認することができます。軽量化されたファイルの情報は、ファイルの種類によって分けられるので、どのアプリケーションが最も肥大化したファイルを生成しているか確認することができます。
概要NEW
現在の概要を確認することで、これまでにどの程度ストレージが軽量化されたのかを確認できます。
NXPowerLiteファイルサーバエディションの体験版では最適化の実行結果をシミュレーションする機能のみご利用いただけます。(体験版では実際にファイルが軽量化されることはございません。)
スケジュール機能
軽量化するファイルのスケジュールをコントロールNEW
開始時間、終了時間、曜日など、スケジュール機能を利用し自由に設定できます。簡単に現在の状況に合わせたスケジュールで軽量化を実行することができます。
簡単なスケジュールNEW
数回のクリックで、軽量化を実行する日時を設定することができます。たとえば、5日間という任意の期間を設定し、その中で軽量化を実行する日時を設定することができます。また、実行日時を設定する際は、最初に設定した1日をコピーすることで他日時も簡単に設定することができます。

分かりやすいレポート機能

最適化レポート
軽量化が終了した際に、NXPowerLiteはHTMLでレポートを作成します。このレポートには、ファイルの種類ごとの保存など、サーバ内容の完全な概要が含まれています。
解析レポート
サーバ内のコンテンツ内容を解析し、レポートを作成します。レポートは、現在のストレージの使用状況と、NXPowerLiteによりファイル容量が軽量化されることによって、削減されるサーバ容量をお知らせします。
技術仕様
必要要件
動作環境:Microsoft Windows Server 2003 32bit、Windows Server 2003 R2 32bit、Windows Server 2008 32bit、Windows Server 2008 R2 64bit (2008 R2 64bitのHyper-V上にインストールされた2008 R2 64bitのゲストOSにも対応)
※ 弊社で動作確認しているOS環境は以下の通りです。
Microsoft Windows Server 2003 32bit、Windows Server 2003 R2 32bit(SP2)、 Windows Server 2008 32bit(SP2)、Windows Server 2008 R2 64bit (2008 R2 64bitのHyper-V上にインストールされた2008 R2 64bitのゲストOSにも対応)
対応ファイル形式
- Microsoft Word(97-2010)
- Microsoft Excel(97-2010)
- Microsoft PowerPoint(97-2010)
- JPEG画像NEW