NXPowerLiteファイルサーバーエディション

国内導入企業 9,300社以上

ファイルサーバーの容量不足を解消

  • ファイルサーバーの増設を検討する前に…
  • サーバーリプレースの検討時に…

サーバー上のファイルを最大50分の1に軽量化

ファイルサーバー内に保存されている肥大化したMS Officeファイル(PowerPoint、Word、Excel)やJPEG、PDFファイルを効果的に軽量化し、ストレージの容量不足を解消します。

また、バックアップやウィルススキャンにかかる時間の短縮、ネットワーク負荷の軽減、サーバーリプレース時の移行時間やコスト削減など様々なメリットをもたらします。


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NXPowerLite ファイルサーバーエディションの導入メリット

ストレージ容量不足を解消

ストレージ容量不足を解消

予想外に容量が不足した際、ストレージ容量を確保する手段として即効性があり、手間やコストもかかりません。また、サーバーリプレースや統合後も使用できるため、高い費用対効果を実現します。

バックアップ・リストア時間およびウイルススキャン時間の短縮

バックアップ・リストア時間および
ウイルススキャン時間の短縮

各ファイル容量が削減されるため、バックアップやウイルススキャンの時間が短縮できます。また、万が一障害が発生した際のデータ復旧(リストア)時間も短縮できます。

ネットワーク負荷の軽減

ネットワーク負荷の軽減

軽量化されたファイルがやりとりされるため、ネットワーク負荷を軽減でき他システムへの影響を防ぐことができます。

クラウド利用時のコスト削減

クラウド利用時のコスト削減

容量に応じた課金体系でクラウドストレージやグループ会社のストレージを利用している場合、コストを大幅に削減することができます。

ファイルサーバーのリプレイスおよび統合の時間とコスト削減

ファイルサーバーのリプレースおよび
統合の時間とコスト削減

サーバーリプレースや統合前にファイルを軽量化することにより、データの移行時間短縮だけでなく、より小さな容量のサーバーで運用することができます。

iPadでの表示速度向上

iPadでの表示速度向上

iPadでサーバー内にあるファイルのダウンロードや表示するまでの時間が早くなります。

NXPowerLiteファイルサーバーエディションは、既存のサーバー/ストレージから膨大な容量を削減することができるだけでなく、サーバーリプレース時での使用など様々なメリットをもたらし、投資効果が高くすぐに効果を発揮するソリューションです。
また、定期的に実行するようにスケジュールを設定することで手間がかからず、継続的にストレージ容量の最適化(軽量化)を保つことが出来ます。


軽量化の仕組み

NXPowerLiteは、容量が大きいファイル内の余分な部分を取り除き、画像を最適なデータ形式と解像度に変換することにより、ファイルそのものを軽量化します。ファイル形式や拡張子、機能は全て変わらず、画質や見た目もそのままの状態で、ファイル内に含まれる全ての属性を保持します。解凍ソフトは必要なく、特別な閲覧ソフトも必要がないため、今まで通り同じ形式のままファイルを開くことができ編集も可能です。

軽量化の仕組み


JPEGファイル軽量化前後の画質比較

軽量化前
オリジナル
 1.47MB
軽量化後
軽量化
 650KB

画像クリックで、オリジナルと軽量化後の画像を確認いただけます。


軽量化方法

NXPowerLiteは非可逆圧縮によりファイルを軽量化します。ファイル内に数多く存在する余分な部分を取り除き、最適になるように調整します。

Word、Excel、PowerPointファイル

  • 不要なメタデータの削除
  • 「高速保存」情報の削除
  • 挿入された画像を最適なデータ形式に変換
  • JPEG画像の品質調整
  • 挿入された画像を最適なサイズに調整
  • 挿入された画像のトリミング領域を削除
  • 埋め込まれた文書(オブジェクト)の図形化

JPEGファイル

  • 彩度情報のダウンサンプル
  • ハフマンテーブルを使用し、それぞれの画像に合わせて最適化
  • JPEG画像の品質調整

PDFファイル

  • 挿入された画像を最適なデータ形式に変換
  • JPEG画像の品質調整
  • 挿入された画像を最適なサイズに調整
  • プライベートデータの削除

NXPowerLiteファイルサーバーエディション 主な機能

ユーザーインタフェース

ユーザーインタフェース

シンプルなユーザーインターフェースにより、非常に簡単な操作でストレージ容量を削減することができます。フォルダーとファイルの種類を選択し、軽量化したい/したくないを設定し、「開始」ボタンを押します。

また、より効果的に容量を削減するために、古いファイルに対する軽量化の度合いを設定することができます。

ダッシュボードのステータスバーでは実行中の進捗状況を確認することができます。軽量化されたファイルの情報は、ファイルの種類によって分けられるので、どのアプリケーションが最も肥大化したファイルを生成しているか確認することができます。

スケジュール機能

スケジュール機能

開始時間、終了時間、曜日など、スケジュール機能を利用し自由に設定できます。簡単に現在の状況に合わせたスケジュールで軽量化を実行することができます。

軽量化を実行する日時は、数回のクリックで設定することができます。

たとえば、5日間という任意の期間を設定し、その中で軽量化を実行する日時を設定することができます。また、実行日時を設定する際は、最初に設定した1日をコピーすることで他日時も簡単に設定することができます。

レポート機能

レポート機能

軽量化が終了した際に、NXPowerLiteはレポートを作成します。このレポートには、ファイルの種類ごとの保存など、サーバー内容の完全な概要が含まれています。

また、クイックスキャンを実行するとサーバー内のコンテンツ内容を解析し、レポートを作成します。

レポートは、現在のストレージの使用状況と、ファイル形式ごとにあらかじめ決められた 軽量化率(PowerPoint:63%、Word:46%、Excel:8%、JPEG:51%、PDF:45% 非圧縮TIFF : 25%、Zip:4%)をもとに削減容量の予測値を計測してレポートに出力します。

ネットワーク経由で、ファイルサーバーの軽量化が可能

nas

ファイルサーバーがWindowsサーバーの場合、直接サーバーにインストールして利用できます。

NASなど、Windows以外のファイルサーバーの軽量化を行う場合、ネットワーク経由でフォルダーを選択して、軽量化できます。


NXPowerLiteファイルサーバーエディション 導入事例

清水建設 様
建設

清水建設株式会社 様

全社規模のアーカイブシステムを構築するために、提案依頼書には軽量化ツールを要件として明記していました。NXPowerLiteは複数のベンダーから提案を受けました。

日本たばこ産業(JT) 様
サービス

株式会社ノバレーゼ 様

ウエディング衣装・小物のコーディネート管理やiPadカタログに使う写真を、高画質を保ったままNXPowerLiteで軽量化しています。

かんでんエンジニアリング 様
建設

株式会社かんでんエンジニアリング 様

コストとBCP(事業継続計画)を考慮した結果、各拠点にあった100台近くのファイルサーバーを、30台に統廃合しNXPowerLiteを導入することになりました。


エムアンドシーシステム 様
小売・卸売

株式会社エムアンドシーシステム 様
(丸井グループ)

ファイルサーバーの運用コスト削減のためには、『まず軽量化ツール、次に管理ツール導入』という順番をおすすめします。

クボタ環境サービス 様
建設

クボタ環境サービス株式会社 様

9TBのファイルサーバーの更新を前倒しで行わなければならないほど逼迫していたストレージ容量不足を解消しました。そして、NXPowerLiteは予測が難しいストレージ運用に欠かせないツールになると感じています。

パナソニックESネットワークス 様
情報通信・IT

パナソニックESネットワークス株式会社 様

リプレース検討時は当初28TBのファイルサーバーが必要でしたが、NXPowerLiteの事前シミュレーションにより15TBのサーバーで運用できることが分かりました。


NXPowerLiteファイルサーバーエディション 動作環境

対応OS※1 Windows 7 SP1 /Windows 8.1 /Windows 10 32bitおよび64bit(シミュレーションのみ)
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Storage Server 2008 R2 SP1 ※2
Windows Storage Server 2012 ※2/Windows Storage Server 2012 R2 ※2
Windows Storage Server 2016 ※2

※1: 対応OS に.NET Framework 2.0-4.7.1 がインストールされている必要があります。
※2: Windows Storage Server は OEM 供給元によって独自のカスタマイズが行われている場合があり、使用できる機能などもその供給元によって異なる可能性があります。
※3:対応OSであれば仮想デスクトップ環境上でもご利用いただけます。(仮想アプリケーション環境上ではご利用いただけません。)
対応ファイル形式 Microsoft Word(97-2016)/Microsoft Excel(97-2016)/Microsoft PowerPoint(97-2016)
JPEG画像
PDF文書
※バージョンXI(11)以前のAdobe Acrobatを使用して作成されたPDFのバージョンが1.4から1.7 Extension Level 8のPDFファイル
TIFFファイル(非圧縮のみ)
ZIPファイル
※上記各ファイルを含むもの

※弊社で動作確認しているZIPファイル作成環境は以下の通りです。
Windows標準(Windows 7、8.1、10で作成したファイル)/WinZIP(バージョン 22で作成したファイル)/7-ZIP(バージョン 18.01で作成したファイル)
必要な空き容量 【インストール時に必要な容量】
150MB程度

【実行時に必要な空き容量】
軽量化(またはシミュレーション)の実行時は、インストールを行った端末の一時フォルダーを使用します。初期値では2スレッドで軽量化処理が実行されるため、軽量化対象フォルダー内にあるファイル内で1番大きいファイルの4倍以上の空き容量が必要です。(スレッド数が多いほど、より多くの空き容量が必要になります。)

例:2スレッドで5GBのファイルを2つ軽量化する場合→ファイルの容量10GBと、一時ファイル10GBの計20GBの空き容量が必要
※ZIPファイルの場合、ZIPファイルを解凍するため、さらに空き容量が必要になります。
サーバー環境 【必要環境】
対応OSが動作するスペック

【推奨環境】
CPU:Intel Xeon 2.4GHz 相当以上、2コア以上
メモリ:4.0GB 以上

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シミュレーション結果サンプル

NXPowerLiteファイルサーバーエディションの効果を無料シミュレーション【NXPowerLiteの導入効果を安全にご確認いただけます】

ファイルサーバー管理者がストレージ内のファイル容量を一括で削減するためのエディションです。 ストレージ削減容量の軽量化予測値を算出する機能をご利用いただけます。 ファイルの上書きや修正は一切されません。そのため、安全に実際のデータをご使用いただくことができます。

軽量化されたファイルを実際に確認したい場合にはデスクトップエディションをご利用ください。


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