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NXPowerLiteソフトウェア開発キット

国内導入企業 9,300社以上

文書管理システム・イントラサイト・独自開発アプリケーション etc 様々なソリューションに柔軟に組込み可能

NXPowerLiteソフトウェア開発キット(SDK)概要

NXPowerLiteソフトウェア開発キット(SDK)は、製品への組み込みを行うことを前提に作られており、C++やJavaなどの様々な開発環境から手軽に利用することが可能な開発用モジュールです。標準的なインターフェース仕様により、独自開発のアプリケーションや文書管理システム等のソリューションに柔軟に組み込むことが可能です。


ソフトウェア開発キット(SDK)の活用方法

例1:文書管理システムやWebサーバーにアップロードするファイルの軽量化

文書管理システムやWebサーバー上もしくはクライアント端末に軽量化エンジンを配置することで、文書管理システムやWebサーバーにアップロードするファイルを軽量化できます。

例2:イントラサイトでの活用

イントラサイト内に軽量化エンジンを配置することで、クライアントが軽量化したいファイルをイントラサイト上で軽量化してダウンロードできるようになります。

例3:データベースの容量削減

既存データベースからファイルを取り出し、軽量化したファイルと置き換えることができます。
※データベースからの取り出しおよび置き換えはお客様側で開発いただく必要がございます


開発環境

  • Windows 7、8.1、10、Server 2008、2008 R2、2012、2012 R2
    ※ 弊社で動作確認しているOS環境はWindows 7 SP1 (64bit)、Server 2008 R2 (64bit)です。
  • Visual Studio 2010-2016
  • .NET framework 2.0以上
  • Java JDK v1.5以上

※ NXPowerLiteソフトウェア開発キットは製品への組み込みを行うことを前提に作られています。そのため、デスクトップ上のファイルの軽量化を行う場合は、NXPowerLiteデスクトップエディションのご利用をご検討ください。ネットワーク上のファイルサーバーに保存されたファイルの軽量化を行う場合は、NXPowerLiteファイルサーバーエディションのご利用をご検討ください。


対応言語

  • C、C++、C#、Java
    ※ 弊社で動作確認している対応言語は以下の通りです。
    C++、C#、Java

サポートしているファイルの種類

 Microsoft Word 97-2016で作成したファイル

 Microsoft Excel 97-2016で作成したファイル

 Microsoft PowerPoint 97-2016で作成したファイル

 JPEG画像

 PDF文書(バージョンXI(11)以前のAdobe Acrobatを使用して作成されたPDFのバージョンが1.4から1.7 Extension Level 8のPDFファイル)

 ZIPファイル(上記各ファイルを含むもの)

※弊社で動作確認しているZIPファイル作成環境は以下の通りです。


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