サポート・マニュアル

リリースノート

ソフトウェア開発キット

NXPowerLite 7.0.9 ソフトウェア開発キット (2017.3.3)

修正事項

  • 「埋め込まれた文書の図形化」が有効な状態で軽量化を行った際、Office Open XML形式のファイルに特殊な方法で挿入された透過画像の透過情報が消える問題を解消しました。

制限事項

  • 以下のPDFファイルは軽量化しません
    ・デジタル署名されたPDFファイル
    ・パスワード(文書を開くパスワード)が設定されたPDFファイル
    ・印刷許可の設定がされていないPDFファイル
    ・制限された編集権限のみ設定されているPDFファイル
  • Office 2013以降の「完全 Open XML 形式」で保存されたファイルは軽量化対象外です。
  • PPT形式のファイル内に、PPT形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • Wordの「差し込み印刷」機能が使用されたDOCファイルは、「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしても、グラフや表などのオブジェクトが図形化されません。
  • 「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしてDOCファイルを軽量化後、Wordの「差し込み印刷」機能を使用すると図形化された埋め込みオブジェクトが表示されなくなります。
  • ファイルの作成環境等により、EMF(拡張メタファイル)画像の圧縮が行えない場合があります。特にDOCおよびXLSファイルにクリップボードから画像の貼り付けを行うと、EMF形式に変換される場合が多い為、このような環境で作成されたファイルは、圧縮効果が出にくい場合があります。
  • 使用しているZipライブラリの制限により、2GB以上のZipファイルは軽量化しません。
  • 図形化できるオブジェクトが挿入されているバイナリ形式のPowerPointファイルを軽量化した場合、progressCallbackで使用している”Total”が正しい値を取得できません。 そのため、このprogressCallbackを利用して進捗状況を表示する処理を入れる場合、PPTファイルの処理では使用しないか、取得した”Total”の値が正しい数値ではなくても例外が発生しないようにしてください。
  • Office Open XML形式のファイル内にあるトリミングされた画像は、「画像のトリミングを許可」が有効な状態でもトリミング箇所は削除されません。
  • Office Open XML形式のファイル内に埋め込まれたオブジェクトは、「埋め込まれた文書の図形化」の対象外です。

NXPowerLite 7.0.7 ソフトウェア開発キット (2016.9.30)

新機能

  • Microsoft Office 2016で作成されたWord、Excel、PowerPointファイル の軽量化に対応しました。
  • JPEGファイルの軽量化処理速度が向上しました。
  • PDFファイルの軽量化処理機能が向上しました。
  • マルチスレッドプログラミングに対応したことで、複数の軽量化処理を並行して実行することが可能になりました。
  • 軽量化処理に関するファイルの情報を取得できる機能が追加されました。
  • 軽量化処理の進捗状況を取得できる機能が追加されました。

修正内容

  • 一部のプロパティ名が変更されました。
  • 一部のプロパティが削除されました。
  • 「画像のトリミングの許可」と「埋め込まれた文書の図形化」が有効な状態で、トリミングしている画像と挿入されたオブジェクトが 同じシートに存在するExcelファイルを軽量化した場合に、トリミングされた画像の位置がずれてしまう問題を修正しました。

制限事項

  • 以下のPDFファイルは軽量化しません
    ・デジタル署名されたPDFファイル
    ・パスワード(文書を開くパスワード)が設定されたPDFファイル
    ・印刷許可の設定がされていないPDFファイル
    ・制限された編集権限のみ設定されているPDFファイル
  • Office 2013以降の「完全 Open XML 形式」で保存されたファイルは軽量化対象外です。
  • Office Open XML形式のファイル内に、Office Open XML形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • PPT形式のファイル内に、PPT形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • Wordの「差し込み印刷」機能が使用されたDOCファイルは、「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしても、グラフや表などのオブジェクトが図形化されません。
  • 「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしてDOCファイルを軽量化後、Wordの「差し込み印刷」機能を使用すると図形化された埋め込みオブジェクトが表示されなくなります。
  • ファイルの作成環境等により、EMF(拡張メタファイル)画像の圧縮が行えない場合があります。特にDOCおよびXLSファイルにクリップボードから画像の貼り付けを行うと、EMF形式に変換される場合が多い為、このような環境で作成されたファイルは、圧縮効果が出にくい場合があります。
  • 使用しているZipライブラリの制限により、2GB以上のZipファイルは軽量化しません。
  • 図形化できるオブジェクトが挿入されているバイナリ形式のPowerPointファイルを軽量化した場合、progressCallbackで使用している”Total”が正しい値を取得できません。 そのため、このprogressCallbackを利用して進捗状況を表示する処理を入れる場合、PPTファイルの処理では使用しないか、取得した”Total”の値が正しい数値ではなくても例外が発生しないようにしてください。

NXPowerLite 6.2.13 ソフトウェア開発キット (2016.2.25)

修正内容

  • 特殊なバイナリファイル形式のWordファイル(拡張子が「.doc」)を軽量化すると、ファイルが閲覧できなくなる問題に対応しました。
    ※Excel、PowerPointファイルには影響はありません。
    ※OpenXMLファイル形式(拡張子が「.docx」など)には影響はありません。

制限事項

  • 以下のPDFファイルは軽量化しません
    ・デジタル署名されたPDFファイル
    ・パスワード(文書を開くパスワード)が設定されたPDFファイル
    ・印刷許可の設定がされていないPDFファイル
    ・制限された編集権限のみ設定されているPDFファイル
  • Office 2013の「完全 Open XML 形式」で保存されたファイルは軽量化対象外です。
  • Office Open XML形式のファイル内に、Office Open XML形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • PPT形式のファイル内に、PPT形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • Wordの「差し込み印刷」機能が使用されたDOCファイルは、「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしても、グラフや表などのオブジェクトが図形化されません。
  • 「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしてDOCファイルを軽量化後、Wordの「差し込み印刷」機能を使用すると図形化された埋め込みオブジェクトが表示されなくなります。
  • ファイルの作成環境等により、EMF(拡張メタファイル)画像の圧縮が行えない場合があります。特にDOCおよびXLSファイルにクリップボードから画像の貼り付けを行うと、EMF形式に変換される場合が多い為、このような環境で作成されたファイルは、圧縮効果が出にくい場合があります。
  • 使用しているZipライブラリの制限により、2GB以上のZipファイルは軽量化しません。

NXPowerLite 6.2.11 ソフトウェア開発キット (2015.8.4)

修正内容

  • 特定の手順で作成されたXLSファイルに対して「次の解像度で軽量化」機能を有効にした状態で軽量化を実行すると、軽量化後のファイル内画像が劣化する問題を修正しました。
    ※XLSXファイルを軽量化した場合には問題ありません

制限事項

  • 以下のPDFファイルは軽量化しません
    ・デジタル署名されたPDFファイル
    ・パスワード(文書を開くパスワード)が設定されたPDFファイル
    ・印刷許可の設定がされていないPDFファイル
    ・制限された編集権限のみ設定されているPDFファイル
  • Office 2013の「完全 Open XML 形式」で保存されたファイルは軽量化対象外です。
  • Office Open XML形式のファイル内に、Office Open XML形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • PPT形式のファイル内に、PPT形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • Wordの「差し込み印刷」機能が使用されたDOCファイルは、「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしても、グラフや表などのオブジェクトが図形化されません。
  • 「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしてDOCファイルを軽量化後、Wordの「差し込み印刷」機能を使用すると図形化された埋め込みオブジェクトが表示されなくなります。
  • ファイルの作成環境等により、EMF(拡張メタファイル)画像の圧縮が行えない場合があります。特にDOCおよびXLSファイルにクリップボードから画像の貼り付けを行うと、EMF形式に変換される場合が多い為、このような環境で作成されたファイルは、圧縮効果が出にくい場合があります。
  • 使用しているZipライブラリの制限により、2GB以上のZipファイルは軽量化しません。

NXPowerLite 6.2.0 ソフトウェア開発キット (2015.7.6)

新機能

  • ソフトウェア開発キットをリリースしました。

制限事項

  • 以下のPDFファイルは軽量化しません
    ・デジタル署名されたPDFファイル
    ・パスワード(文書を開くパスワード)が設定されたPDFファイル
    ・印刷許可の設定がされていないPDFファイル
    ・制限された編集権限のみ設定されているPDFファイル
  • Office 2013の「完全 Open XML 形式」で保存されたファイルは軽量化対象外です。
  • Office Open XML形式のファイル内に、Office Open XML形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • PPT形式のファイル内に、PPT形式のファイルがオブジェクトとして挿入されている場合は、「埋め込まれた文書の図形化」を有効にしても、NXPowerLiteはそれらのオブジェクトを図形化しません。
  • Wordの「差し込み印刷」機能が使用されたDOCファイルは、「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしても、グラフや表などのオブジェクトが図形化されません。
  • 「埋め込まれた文書の図形化」機能を有効にしてDOCファイルを軽量化後、Wordの「差し込み印刷」機能を使用すると図形化された埋め込みオブジェクトが表示されなくなります。
  • ファイルの作成環境等により、EMF(拡張メタファイル)画像の圧縮が行えない場合があります。特にDOCおよびXLSファイルにクリップボードから画像の貼り付けを行うと、EMF形式に変換される場合が多い為、このような環境で作成されたファイルは、圧縮効果が出にくい場合があります。
  • 使用しているZipライブラリの制限により、2GB以上のZipファイルは軽量化しません。

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