KINGSOFT OfficeなどMicrosoft Office以外のアプリケーションで作成されたMicrosoft Office形式(.ppt、.pptx、.doc、.docx、.xls、.xlsx)のファイルを軽量化対象から外す機能が追加されました。Microsoft Officeで作成されたファイルのみの軽量化が可能になります。
※レジストリ値を変更する必要があります。
※弊社で動作確認しているMicrosoft Office以外のファイル作成環境は以下の通りです。
KINGSOFT Office 2007/2010、OpenOffice 2.4.1/2.4.3/3.3、Google ドキュメント、JUST Office、
JUST Suite 2008(一太郎/花子/三四郎/Agree)
制限事項
Microsoft Officeで作成されたファイルのみの軽量化を可能にする設定に変更した場合でも、「AppVersion」プロパティ(アプリケーションのバージョンを識別するデータ)を持つファイルは、軽量化対象となります(例:Google ドキュメントで作成されたPPTファイルは「AppVersion」プロパティを保持しているため軽量化対象となります)。
Windows メールに多数の連絡先が登録されている環境で、「メッセージの作成」画面の「宛先」ボタンをクリックすると「受信者の選択」画面が表示されるまでの時間が通常よりもかかる現象が確認されています。NXPowerLiteをアンインストールもしくは連携機能をアンインストールすることで本現象は回避されます。(2011/12/02追記)
Outlook 2007上で添付ファイルを最適化すると、Outlookが「Outlook has encountered a problem. You will not be able to undo this action once it is completed」のメッセージを表示する問題を修正しました。
ごく稀に、最適化済みPPTファイル内の画像が劣化する問題を修正しました。
一部最適化済みDOCファイル内の画像がぼやける問題を修正しました。
最適化済みXLSファイルを開くと、Excelが「ファイルが読み込めません」もしくは「Excel found unreadable content」のメッセージを表示する問題を修正しました。